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CASE STUDY 01 スポーツ・野球 コミュニティ連携

TikTok LIVEをはじめて
1か月で、3M。

野球コミュニティ「田端ブラザーズ」は、どうやってTikTok LIVEをゼロから伸ばしたのか。企画・データ・ファンの居場所づくりの3ステップを公開します。

LIVE FANDOM+ 2026 MEDIUMリーグ 優勝2位に3M差をつけて優勝
田端ブラザーズのTikTokアイコン(野球速報) LIVE 田端ブラザーズ@sokuhoubaseball.com MEDIUM 1st
TikTok LIVE開始1か月 3M ギフト獲得(1か月目)
TikTok LIVE開始2か月目 16M+ ギフト獲得(2026年11月時点・集計中)
同時接続(ピーク) 4K ピーク時 4,000人
フォロワー増加数 4.3万人 1年間の増加
コミュニティ入会数 250名 2026年11月現在
BEFORE

人は集まる。
でも、つながりが残らない。

田端ブラザーズは、野球ファンのためのオンラインコミュニティを運営しています。YouTubeとTikTokでライブを同時配信し、毎回多くの視聴者が集まっていました。

一方で、ライブが終わるとファンとの接点も途切れてしまい、コミュニティへの入会にはなかなかつながらない。「盛り上がっているのに、積み上がらない」状態でした。

HOW WE GREW

伸ばし方は、3ステップ。

STEP 1

配信を「番組」にする

なんとなく始めて、なんとなく終わる配信をやめ、毎回のテーマと構成を決めました。冒頭の数分で「今日は何が見られるか」を伝え、ファンが参加できるコーナーを中盤に固定。初見の人が残り、常連が毎回戻ってくる流れをつくります。

1回の配信構成(イメージ)
つかみ
本編(テーマトーク)
ファン参加
告知
STARTEND
STEP 2

データで、時間帯と尺を決める

配信ごとの視聴の伸び・離脱のタイミングを毎週レビュー。ファンが集まりやすい曜日と時間帯を見つけて配信枠を固定し、「この時間に行けばやっている」という習慣をつくりました。

曜日×時間帯の視聴の集まり(イメージ) 黄緑=配信枠として固定した時間帯
STEP 3

ライブから、ファンの居場所へ

配信の最後に、配信の外でも会える場所(コミュニティ)を案内。会員だけの特典や次回配信の予告で、「見る人」を「仲間」に変えていきます。CS LIVEBUDDIESのファンクラブ開発は、この仕組みを所属ライバー全員に広げたものです。

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コミュニティ・ファンクラブへ
FIRST 30 DAYS

3M達成までの1か月

  1. WEEK 1

    設計

    既存の配信を振り返り、テーマ・構成・配信枠の仮説を立てる。

  2. WEEK 2

    実践

    「番組化」した構成で配信をスタート。ファン参加コーナーを固定。

  3. WEEK 3

    改善

    データレビューで時間帯と尺を調整。コミュニティへの案内を追加。

  4. WEEK 4

    3M達成

    固定枠に常連が定着し、開始1か月でギフト3Mに到達。

AND THEN

LIVE FANDOM+ 2026
MEDIUMリーグで優勝。

固定枠で積み上げた常連ファンの応援が、イベントで一気に結果に。2位に3M以上のポイント差をつけて、総合ランキング1位で終えました(2026年11月1日終了)。

  1. 1田端ブラザーズ16.47M
  2. 22位13.40M
  3. 33位11.86M
2位との差 +3.07M pt 野球速報&田端ブラザーズLIVEをTikTokで見る
LIVE FANDOM+ 2026 MEDIUMファンダム 総合ランキング画面。田端ブラザーズ(ファンダム野球速報)が16.47mポイントで1位
TikTok LIVE「LIVE FANDOM+」総合ランキング画面
田端ブラザーズのアイコン
“
[田端ブラザーズ様からのコメント]
田端ブラザーズ / TikTok @sokuhoubaseball.com

この伸ばし方を、
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